『作る』ということとは

自然聖殿

自然聖殿

『作った』ということは、つまりこういうことだ。
『雑草だらけだった月明洞(ウォルミョンドン)を<神様の聖殿>に作った』ということだ。
月明洞が再び以前の状態に戻って、葛の蔓、あざみ、雑草の草むらになるだろうか。
月明洞の野心作、芝生、運動場、湖、御子愛の家はいつ見ても変わらない。
すでに作りあげたからだ。
本当に作ったら変わらない。
人間もそうだ。本当に作った人は変わらない。
以前の状態に戻ることはない。
変わる人はまだ作られていないのだ。
自分に騙されるな。
例えば、「土」で「陶磁器」を作ったとしよう。
「陶磁器」が再び「土」に変わるか?
<人間>もそうだ。
自分を作った人は二度と変質せず、永遠だ。

本当に作ったら変わらない

本当に作ったら変わらない

2014年10月12日
主日の御言葉『自分を作った人は変わらず、永遠だ』より

 

 


参考記事

[摂理の御言葉]自分を作った人は変わらず、永遠だ

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コメント (1件)

  1. 今まで宝のような御言葉を何年も聞いて来ましたが、御言葉を聞いただけで削らなかった自分の性格や習慣は荒れ地のように残ってしまっています。しかし、月明洞を見ると山奥の雑草だらけの場所が、作ったから、本当に美しい自然聖殿になりました。そして二度と荒れ地に戻ることはないと思います。
    私も決心して自分自身を天の作品に作っていきます!

  2. 自分に騙されるな。

    この一言がグサッとささりました。
    悪い性格・習慣を直したつもりでも、時々出てくるのは、本当に直せていないから。
    自分に騙されずに、悪い性格・習慣をひとつひとつ直して、二度と変質しない、永遠な自分を作っていきたいです。

  3. 1タラントの最善

    雑草だらけだった月明洞が神様の聖殿に作り変えられた奇跡は、希望を与えてくれます。
    私たちの、あまりに雑草だらけの心も、いつかはこのように作れるのだと。
    そして、一度作ったら永遠にかがやくのだと。
    あきらめず、最後まで、自分を作ろうと思います。

  4. 自分を作るということに対する認識を変えられる言葉でした。
    自分を作ってきたつもりでしたが、すぐに楽な方に流れてしまい、本当に自分が嫌になる時もありました。でもそれは本当の意味で作られていなかったんですね。
    変わらない自分をしっかりと作っていけるように心がけていきます。
    力を受ける言葉をありがとうございました。

  5. 本当に作られた月明洞があり、本当にご自身を作られた先生がいらっしゃるから、私もそのように作ることができる、と希望が持てます。御言葉通りにおこなって、神様が願われる次元まで自分を作ります!

  6. 自分をつくる過程は本当にもがき、落胆することが多いです。
    でも、先生が最善を尽くしても崩れ、またつくり、また崩れて、またつくり、と繰り返す中で最高傑作をつくられたことを思って、最後まであきらめずに自分作りに挑戦します!
    いつも希望を下さることに心から感謝します☆

  7. 自分を作ります!!

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