行うこと、実践すること。開発し作ってこそ新しい地を得る

2014年11月23日、全世界摂理の教会では主日の御言葉が以下の主題にて伝えられました。

『実践が勝利だ。行なったことが勝利だ。 最善を尽くして行なって完成しなさい。』

 

御言葉を通して、<行って得ること>に関して一つ一つ教えていただきました。

  • なにごとでも「自分がすべきこと」をしたなら勝利したのだ。
  • <実践>が勝利だ。
  • <行なったこと>が勝利だ。
  • <行なわなかったこと>が敗北であり、失敗だ。

このように力強い御言葉が伝えられ、行うこと実践することの重要性を様々な角度から説いて教えてくださいました。
御言葉の中でモーセの時代を例として古いものを捨て去って、新しいものを得ることについても教えて下さいました。
エジプトで奴隷生活を強いられていたイスラエル民族はエジプトにいたのでは理想世界を成すことはできませんでした。
そのため、神様はモーセを指導者として送って、イスラエル民族をシン荒野まで導き出しました。
神様の歴史は新しい地、より理想的な世界へ出て来る歴史です。
旧約時代から出てきてイエス・キリストを信じてこそ、より理想的な世界を成すことができるように、旧時代から抜けだして新時代へ主観圏を移してこそ理想世界の生を生きるようになります。
私たち個人の生もより一層理想的な世界に出て来るです。これを行なってこそ、勝利します。
罪の主管圏、死亡の主管圏、昔の主管圏、それらの主管圏から出て来て行なった人が新しい地を手に入れるようになるのです。
そして、行なわない人は「新しいもの」を得られません。

 

月明洞もそうでした。
開発する前の月明洞の写真を見たことがありますか。
あまりにも寂しい土地だったその場所も、開発し作ったので今では年に何万人もの人が集まるような世界的な場所になりました。
苦労しても家を建ててこそ新しい家を得るように、行ってこそ新しいものを得るのです。
神様の祝福を受けるためには行わなければなりません。行った分得るようになります。
月明洞も開発し作ったら素晴らしい場所になったように、自分自身も行って作れば理想的になります。
行って、得ることで人生の希望を成しましょう。

箴言ⓒ摂理

箴言ⓒ摂理

行なわない人は「新しいもの」を得られない。
歩きなさい。走りなさい。そして励んで作りなさい。
励んで行ないなさい。そうしてこそ、「新しいもの」を得るようになる。


コメント (1件)

  1. 行った人だから得たメッセージだと感じました。

  2. 行おう。
    ただ行うのではなく、どんな精神で行うのか。
    必ず御子の精神を受けて、その心で行おう。

  3. 鹿のように

    月明洞のように、自分自身も開発することができる。モデルがあるから、すでに行なってみせて下さる方がいるから、行う希望があります。感謝します。

  4. これほどまでに実践について力強く仰る事の出来る方がいらっしゃるでしょうか。
    まず天の御心を真実に求め、その御心を果たす為に環境や状況の善し悪しに関わらず、また愛ゆえに必ず実践される先生の精神をもっと受け継いでいきたいです。

  5. 行ってこそ得られる、当たり前のような言葉ですが、本当に行なえる人は少ないんだろうなと感じました。だからこそ行ったこの方はこれだけのものを得れたんでしょうね!

  6. 一日を生きるにも、より新しい自分に会うことを思うなら、
    希望と力がわき、活気も出てきます。
    そして、私が行なうことで、もっと新しく、もっと得ることを、
    願い、楽しみにしてくださり、受け取ることを待ってらっしゃる心を感じます。
    「人生は、抜け出す生だ」ともおっしゃったけれど、今日行なった分、明日はそれをもって次の生を生きられるから、やっぱり希望です!

  7. 鹿児島の西郷ど~ん

    行わなかったことが敗北だ。という一言が心に刺さります。
    がんばろ~

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