初めての摂理の礼拝、私がもらったプレゼント

初めて摂理の礼拝に参加した時に聞いたのが、「三位一体の御子の新しいことと新しいイベント」という御言葉でした。
「神様が新しいことを行なって、理想世界を成してくださる」という内容でした。

2012年上半期に、御子に関する御言葉が伝えられました。
そうした状況の中で先生が、「この御言葉の記念となる、神秘的で美しく雄大な石をください!」と祈ったそうです。

そうして見つけたのが「御子岩」です。

御子岩©摂理

御子岩©摂理

130トンもある巨大な岩で、御子の経緯にあふれる形象があります。

しかし初めて見つけたものではなく、先生が昔、ここに生える山菜を採って食べていたほど、なじみのある岩でした。
大部分は土に隠れていたため、お祈りをして御子の考えを受けなければ、掘り出してその大きさや形象を知ることはありませんでした。

先生が御子からいただいたプレゼントの話を通して、
「時間が経つと心が冷めるから、主と一緒にどんどん新しいイベントを作りなさい」
「新しいイベントの前に祈りのイベントをしなさい」
と教えてくださいました。

私にとっては礼拝に出たことが「新しいイベント」だったので、本当に自分のことを祝福して与えてくださった御言葉だなと感動していました。

それから1年経って、「探し見つけることが宝だ。正しい方向から見てこそ見える」とおっしゃって、この御子岩にまた新しい形象をいくつも見つけるようにしてくださいました。


先生がこれ以上できないくらいたくさん祈ったことに対する、御子からのプレゼントでした。
御言葉を聞いた誰もが感嘆し、また感謝して、「神様のことも御言葉も、正確な方向と位置と角度で見て聞いてこそ、正しく悟る」ということを学びました。

御子についてはっきり知った時に岩を見つけるようになり、祈って次元を上げた時に真の価値を悟るようになりました。
岩は、長い年月を経て地中で化学変化を起こしながら形成される、人間の力では造りえない万物です。
それを通して、時に従って働かれる神様の歴史と真理を悟らずにはいられません。

 

 


参考記事

[摂理の御言葉]探し見つけることが宝だ。 正しい方向から見てこそ、見える。
御子岩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です