[摂理の御言葉]三位一体の御子の新しいことと新しいイベント

御子岩

三位一体の御子の新しいことと新しいイベント

2012年7月1日の主日の御言葉より

[本文]

イザヤ書43章18~21節

18)「あなたがたは、さきの事を思い出してはならない、
また、いにしえのことを考えてはならない。
19)見よ、わたしは新しい事をなす。
やがてそれは起る、
あなたがたはそれを知らないのか。
わたしは荒野に道を設け、
さばくに川を流れさせる。
20)野の獣はわたしをあがめ、
山犬および、だちょうもわたしをあがめる。
わたしが荒野に水をいだし、
さばくに川を流れさせて、
わたしの選んだ民に飲ませるからだ。
21)この民は、わが誉を述べさせるために
わたしが自分のために造ったものである。

 

ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる聖なる父神様の愛と御子イエス様の平安を祈ります。

聖書の本文であるイザヤ書43章18~21節には「あなたがたは、さきの事を思い出してはならない、また、いにしえのことを考えてはならない。見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。 野の獣はわたしをあがめ、山犬および、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野に水をいだし、さばくに川を流れさせて、わたしの選んだ民に飲ませるからだ。この民は、わが誉を述べさせるためにわたしが自分のために造ったものである」と書いてあります。

砂漠に泉が湧き、水が流れて、旱魃(かんばつ)にさいなまれて枯れかけていく草木が生き返り、水がなくて乾き、食べ物がなくて苦痛を受けていた獣たちが、苦痛と死を解決するように、神様はイスラエル民族に新しいことを始められました。これと同じく、神様が摂理歴史にも新しいことを行なって、理想世界を成してくださるという話です。

この時、イスラエル民族も、時代が邪悪で、敵国によって、砂漠の獣のような苦痛と、砂漠の乾いた木のような苦役の期間を、ひと時ふた時半時の定まった期間、過ごしました。この苦役の期間、つまり墓の期間が終わって、神様はイスラエル民族の復活の歴史を始められました。

いくらメラメラと燃え上がっていた薪(たきぎ)の火も、燃え尽きたら火が消えるように、いくら愛する新婦でも、計画した愛をすべてなしたら、愛の火が冷め、消えるようにります。

これと同じく、新郎である御子主の前で新婦である皆さんも、最初は好奇心を持って、熱い愛の心をもって愛して生きるが、計画した愛のイベントが終われば、ちょうど薪が尽きたら火が消えるように、演劇や映画が終わったら観客がみんな出て行くように、愛の火も冷めるようになります。

だから、どんどん新しいイベントを作らなければなりません。御子イエス様と近くすべきことを作り、主と一緒にする仕事を新しく作りましょう。新しいものを得るために求めてください。

イベントは数百種類です。主の中で新しいことが愛のイベントです。主の中でさまざまな新しいアイテムを構想して行なってこそ、御子イエス様との愛がもっと理想的に起こって、希望と個性が燃え、歳月が経つことにも気づきません。

新しいイベントに先立って、まずすべきことが「祈りのイベント」です。だからと言って行事ばかりしなさいということではありません。意味があり、御心があり、みんなができるイベントです。自分自身と摂理史と御子イエス様と神様のためのイベントにならなければなりません。

神様と御子イエス様の前で新しいイベントを行なわなければなりません。これが初めの愛を新しく、再び燃え上がるようにすることです。


コメント (1件)

  1. どんなに熱く燃えていても、ただ繰り返しているとだんだん冷めてしまいますね(>_<)
    私も、今日はどうやって天を喜ばせて差し上げようとワクワク考えながら、新しいイベントで愛を捧げていきます!!

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